Aboutリノベーションの価値
リノベーションとは?
”リノベーション”とは、既存の建物に大規模な工事を行うことで、住まいの性能を新築同様、またはそれ以上に向上させ、価値を高める事を言います。周辺の環境や間取り、既にある素材、新しい素材を予算に合わせて上手に組み合わせ、新築とは異なる満足度の高い住まいを造ります。
既存の建物の良いところを活かし、現在の技術で作られた耐久性,機能性に優れた新しい物を取り入れる事で、中古物件でも末永く住んで頂ける物件へと生まれ変わります。
-
01.解体前

-
02.解体後

-
03.耐震性能UP工事

-
04.木工事施工中

-
05.リノベーション後

リノベーションが選ばれる理由

01
住まいの選択肢の広がり
「新築至上主義」が長い間根付いていた日本では、約30年の周期で建物を壊しては建て直す「スクラップ&ビルド」を繰り返してきました。
しかし、「住まいの価値観」が多様化してきたことから、住宅購入の選択肢が新築だけではなく、中古物件やリノベーションに広がってきました。
もちろん、新築がおすすめなケースもありますが中古住宅リノベーションを一つの選択肢として住まいを考えてみませんか?

02
耐震性能・断熱性能の強化ができる
築年数が経過した中古住宅の耐震性,断熱性に不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
リノベーション工事で、骨組みの状態にすることで柱や梁を補強し耐震補修も行います。
断熱工事も同時に行う事で住宅性能が格段に向上します。
耐震性を高めることによって、地震が来ても安心安全な家となり、断熱性,気密性を高めることによって、季節の変化に応じて常に心地よい室温と湿度が維持される家に変わります。
更に、平屋にしたりバリアフリーへの備えを足す事ができるので、老後の暮らしへの安心感も生まれます。

03
地球に優しいコスト軽減
リノベーションは、既存建物の活かせる箇所を残し工事を行います。そのため、資源の無駄遣いを減らしCO2の排出量を大幅に減すことができます。
また、この世界情勢の中、木材を中心とした家づくりに関わる様々な資材の価格が高騰しています。今ある家の柱・梁などの活用できる資材をそのまま利用することで、コストも抑えることができます。リノベーションで地球に優しいコスト軽減に取り組んでみませんか?
リノベーションと新築の比較
| 立地 | 間取りの自由度 | 保証 | 耐久年数 | 眺望 | |
|---|---|---|---|---|---|
| リノベーション | ◎ | 〇 | 〇 | 〇 | ◎ |
| 新築 | 〇 | ◎ | ◎ | 〇 | 〇 |
リノベーションがおすすめなケース
- ・既存の建物の状態が良い
- ・既存の建物の解体費用が高額
- ・より多い選択肢から物件や土地を選びたい
- ・古いものを活かしたい、環境に配慮した家づくりに興味がある
新築がおすすめなケース
- ・既存の建物の老朽化が進行しており、補強工事が高額になる
- ・既存の建物よりもっと大幅な増築がしたい
- ・予算に余裕があり、希望のエリアに理想の家を建てられる
- ・「マイホームは新築」という強いこだわりがある
グループ会社 新築注文住宅
プチリノベしませんか?
リノベーションとリフォームの違い
リフォームがマイナスの状態のものをゼロの状態に戻すための”機能回復”という意味合いに対して、リノベーションはプラスαで新たな機能や価値を向上させることを表しています。部分的なリノベーション「プチリノベ」をしてみませんか?

LDKリノベーション
『お子様を見ながらお料理をしたい』
『狭いキッチンからゆとりのある空間にしたい』など、
昔ながらの間取りを使いやすい家事動線を考えたLDKリノベーションをしてみませんか?

居室リノベーション
『ウォークインクローゼットが欲しい』
『寒い寝室はもう嫌だ』など、
居心地良く過ごせるお部屋をご提案致します。
さらにコノカのリノベーションについて
知りたい方はブログをご覧ください
-
-
お金の話
2026補助金【みらいエコ事業】詳細解説
こんにちは、株式会社コノカ津田です。前回に引き続いて2026年の補助金の解説をしていきます【みらいエコ事業】ですが、前回のブログに書かせて頂いた通り、建築時期の違いと基準の違いで補助上限金額に差が出ます。今回は、そちらの内容を深堀して解説したいと思います。①『義務基準』と『次世代省エネ基準』の違い ...
-
-
-
お金の話
2026補助金【住宅省エネ2026キャンペーン】解説
こんにちは、株式会社コノカ津田です。今回は、リフォーム&リノベーションに関わる補助金の解説をさせて頂きます。3年間続きました、省エネキャンペーンですが今年も非常に大きな金額となっています。 まずは、先進的窓リノベです。大きな変更点としては、・今回補助上限額が、前年200万円→今年100万...
-
-
-
不動産関連
立山町高原 ご成約ありがとうございました。
この度は、立山町高原の不動産につきまして無事お引渡しとなりました。 売主様・買主様ともに、数ある不動産会社の中から弊社にご依頼いただき、誠にありがとうございました。 弊社では、不動産の売却・購入のご相談を随時承っております。「まずは相談だけ」という方もお気軽にお問い合わせください。
-

