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  • リノベーションってなに?

リノベーションの断熱工事とは? その1

築年数が経過した中古住宅の場合、建物の耐震性や断熱性に不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

リノベーション工事では、まず構造部分だけを残し骨組みだけの状態にします。この骨組みだけにする工事を「スケルトン工事」と言いますが、この時に古い断熱材や傷んでいる箇所などはすべて撤去します。

その後、床、壁、屋根に最新の断熱工事を施します。また、耐久性のある部材に交換したり、最新の設備機器を設置したり、熱損失が大きい窓は、断熱窓や樹脂製の窓などに交換します。このように様々な対策を施し新築並みの断熱性能に生まれ変わります。

このスケルトン工事は、壁や内装などすべて撤去し空っぽの状態にしますので、大きな間取りの変更や、既存の間取りを一切気にすることなく、ライフスタイルに合わせた自由な間取りも可能となる訳です。

私たちコノカでは、リノベーション工事の際に上記のようなスケルトン工事を施し、断熱性能を最大限に高めています。また、建物の状態を見ながら、古いものを活かしつつも環境に配慮し、丁寧な断熱工事を進めていますので、ご安心ください。

ご不明な点はぜひお気軽にご相談下さい。