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お金の話
2026補助金【住宅省エネ2026キャンペーン】解説
こんにちは、株式会社コノカ津田です。
今回は、リフォーム&リノベーションに関わる補助金の解説をさせて頂きます。
3年間続きました、省エネキャンペーンですが今年も非常に大きな金額となっています。


まずは、先進的窓リノベです。
大きな変更点としては、
・今回補助上限額が、前年200万円→今年100万円に
・窓1枚当たりの補助金額がほとんど半分となっている事です。
又、
*外壁等に新たに開口部を設けて外窓・ドアを設置する工事
*既存の開口部を拡張して外窓を設置する工事
*開口部の位置を変更して外窓・ドアを設置する工事
の内容がある場合は、性能証明書等が必要になる為注意が必要です
【詳細はこちらから】

次に、給湯省エネ事業です。
基本は、皆さんエコキュートになると思います。
1台当たり 【基本 7万円】+【性能加算 3万円】=10万円
多くの方は、こちらの10万円を獲得できると思います。
更に、①電気蓄熱暖房機の撤去 4万円/台
②電気温水器の撤去 2万円/台
も、既存の状況によっては加算できるポイントになります
【詳細はこちらから】

最後に、今回1番変更点の多かったみらいエコ住宅事業です。
まだ詳細は、発表されていませんが5月8日に発表された情報を元にご説明をさせて頂きます。
今回非常に分かりにくくなっていますので、注意が必要な補助金になります。
【対象になる物件は?】
(原則)平成28年(2016年)12月31日以前に建てられた住宅
*登記で確認されます
【いくらもらえるの?】
建てられた時期、断熱基準により4分類に分けられます
①平成3年(1991年)以前に建てられた住宅
(1)義務基準 100万円 (2)次世代省エネ基準 50万円
②平成4年~28年(1992年~2016年)に建てられた住宅
(3)義務基準 80万円 (4) 次世代省エネ基準 40万円
建てられた時期により、最大で20万円の差が生まれる訳です。
当社のリノベーションになると、基本的に【義務基準】の断熱性能&工事になっています。
この事から、2026年の補助金に関してまとめると、
①先進的窓リノベ 100万円(最大)
②給湯省エネ 10万円(基本)
③みらいエコ 100万円(最大)
合計 210万円が最大で見込める補助金になっています。
感覚ですが、平均 150~180万円ぐらいが実質値かなと思っております。
次回は、みらいエコ住宅補助金の詳細解説をしたいと思いますので、
是非ご確認を頂ければと思います。